インフレームを使用しております。
こちら
ホルムアルデヒドは、頭痛やめまい、目や喉の痛み、吐き気、さらにひどい場合は呼吸困難まで引き起こし、シックハウス症候群・化学物質過敏症の原因となると言われています。
ホルムアルデヒドは水に溶けやすく、水溶液を「ホルマリン」と呼び、消毒剤や防腐剤に使われている他に、さまざまな樹脂の原料となります。
その樹脂は、接着剤、塗料、食器、繊維の加工等に広く利用されています。
また、建材に使われるプラスチックや接着剤にも使われ、その濃度が半分まで減るには5年はかかるといわれています。
現段階でのシックハウス対策は、
ホルムアルデヒドなどの放散・吸入をいかに最小限に抑えるか
にかかっています。
ホルムアルデビトの人体に対する影響
クリックで拡大表示します
※千葉県ホームページ調べによる
中でも
酸化チタン
は光のエネルギーによって活性酸素を発生し(人体に影響はありません)、細菌や有害物質を効率よく除去する力があるので、近年大きな注目を集めています。
トリニティーの原材料である
生体融合型光触媒トリニティーZ
を使用して、昨年工事したばかりという長野県松本創業支援センター内の16畳の部屋で塗布前と塗布後における室内空気中のホルムアルデヒド濃度の評価判定を行いました。
写真は、塗布前の室内の様子を撮影したものです。
希釈したトリニティーZ1Pを壁面に塗布すると、0.12〜0.13ppmだったホルムアルデヒドの濃度が、
10日後にはなんと0.02ppmにまで低下していました。
●実験を行った室内の様子
84%もホルムアルデヒドを分解した結果になります。
国土交通省で定められているホルムアルデヒドの
「健康への有害な影響を生ずる恐れがある指針値」は0.08ppm
ですので、充分評価に値する結果だと思われます。
●
希釈したトリニティーZ(1P)を
壁面に塗布する様子
壁に色がつく事もなく簡単に塗布が可能
●ホルムアルデヒド濃度測定結果
トリニティーZ塗布10日後、劇的にホルムアルデヒド
濃度値が低下している
※データ提供 (株)環境保全研究所
これらの実験結果により、トリニティ−を吹き付けるだけで健康で安全な住居を手にする事ができることが実証されました。
2005年9月末に外壁・内壁の改装工事を行った美容サロン「ハードバランス」にて、2005年10月初旬に専門業者による
生体融合型光触媒トリニティーZ
の吹き付けを行いました。
写真はその時の様子です。
トリニティーは生体材料を始めとする人体に無害な物質のみで作られているため、防塵マスクなどを使用する必要はありません。
トリニティー塗布前に第1回目のホルムアルデヒド濃度測定を行ったところ、0.52ppmという高い数値を示しました。
この値は有機溶剤の鼻につく臭いがとてもきつい状態です。
2時間程でトリニテイ−塗布が終了、その後約30分後の再測定では
0.15ppm(減衰率71%)
まで低下しました。
さらに3日後の測定では、
0.07ppm(減衰率86%)
まで低下していました。わずか3日で国の基準値以下まで
ホルムアルデヒド濃度
を下げる事ができたのです。
●
希釈したトリニティーZを
壁面に塗布する様子
有機溶剤が一切使われていないので
防塵マスクは必要ありません
●ホルムアルデヒド濃度測定結果
トリニティーZ塗布3日後、ホルムアルデヒド濃度値は
塗布前の
減衰率86%まで低下
トリニティー(スプレータイプ)を月に数度壁に向かって吹き付けるだけでも、より多くの
ホルムアルデヒド
などの有害物質を除去します。
また、トリニティーの置物タイプである「風の精」をお部屋に置くだけで空間内の有害物質を取除き、快適な空間を作ります。
お子様からお年寄りまで安心して暮らせる空間をあなた自身が手軽に作る事ができるのです。
■トップページへ
■企業情報
■サイトマップ
■お問い合せ
■通信販売法に基づく表示
(株)日向 (旧:有限会社 新生潟日向)
本社 〒950-1455 新潟県新潟市南区新飯田2715-3 東京営業所 〒105-0022 東京都港区海岸1-1-1 アクティ汐留2909
TEL:0120-989-985 (フリーダイヤル) FAX:0120-989-986 (フリーダイヤル)